【Windows】 コマンドプロンプトでプログラムが暴走したときの対処法メモ

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こんにちは!HELLO!您好!привет там ! 안녕하세요 !Hola !

 

「【Ctrl】+【C】が効かねぇ 」

 

大事なことなのでもう1度言っておきます。

「【Ctrl】+【C】が効かねぇ 」

 

誤って無限ループが起こるプログラムを作ってしまいました。

自分は不備のないプログラムを書いたつもりでしたがやっぱり勘違いというか単純に阿呆なミスをしていました。

いつものように【Ctrl】+【C】を打鍵したのですがプログラムが止まらない。

 

「止まれぇぇぇぇぇぇぇ」カタカタカタカタ

「止まってくれぇぇぇぇぇ」カタカタカタカタ

 

大学の Linux環境では「とりあえずプログラムが暴走したら【Ctrl】+【C】」みたいな風潮が僕のなかではあるのですがWindows のコマンドプロンプトでは強制終了のコマンドが違うようです。

焦っていたのでひとまず「×」をクリックして切りました。

 

ですがプログラムを停止させるたびにコマンドプロンプトを切っていたら仕事にならないので、プログラムを停止させるコマンドを調べてみることに。

ググってみると Windowsコマンドプロンプトでプログラムを停止させるコマンドはこれでした。

 

【Ctrl】+【Pause/Break】

 

【Pause/Break】はどこ?

【Pause/Break】キーはここにあります。

お使いのPCのキーボード配置によっては別の場所にあるか初めから備わっていない場合がありますので注意。

「こんなキーいつ使うんだよ?」ってずっと思っていましたが使う時が来るなんて。。。

どうやら【Pause/Break】キーは、コマンドラインがメインでCUI操作していた昔のコンピュータの名残だそうです。

これからはお世話になりそうです。

 

一応確認のために「寿限無プログラム」を使って試してみました。

 

このプログラムを実行すると

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

「目が、めがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

【Ctrl】+【Pause/Break】 

 

 

「ピタ」

 

 

以上「寿限無、寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末 雲来末 風来末食う寝る処に住む処藪ら柑子の藪柑子パイポパイパイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助」の回はこれにて Well done

 

 

あ。追記です。

大変申し訳ございません。というか「何で?」という疑問の方が大きいのですが、最近ふと気が付きました。

 

【Ctrl】+【C】でもプログラムは停止します。

 

自分でも気が付かないうちに Windowsコマンドプロンプトでも普通に【Ctrl】+【C】を使っていました。

というか普通に考えてこのコマンドはどの環境でも共通の強制終了のコマンドですもんね。

 

「でもあの時はどうして止まらなかったのだろう。。。」

 

ということで、もし【Ctrl】+【C】で無限ループのプログラムを強制終了できなくなった場合は、【Ctrl】+【Pause/Break】をお試しください。

という結論に落ち着きました。

ではまた!

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ABOUT ME

yuk!

国立大学情報学科に通う大学生です。天然パーマと戦いながらすーぱーエンジニアを目指し技術とセンスを磨いています。 室内に引きこもりがちでヘビメタと猫と甘いものが救いのキーボードカチャカチャ生活ですが、最近はブログで文章を書くことが楽しいです。モットーは「 Who dares wins. = 人生是一箇,活殺全在我。」好きな言葉は「マジ卍」。