【Python入門】初心者の忘備録! WindowsにPythonの開発環境を構築する!編

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こんにちは!HELLO!您好!привет там ! 안녕하세요 !Hola !

もうすぐ春だ!春はそこまで来てる!そうだ!何か新しいことを始めよう!

とうことで最近同じ学科の同級生から「Pythonはいいぞぉ」といった類いのお話を聞いたので Pythonの勉強を始めることにしました。

 

ところで Python ってご存知ですか?

最近日本でも急速に人気を集めているスクリプト言語です。

僕は話を聞くまで詳しくは知りませんでした。有名なのに。。。

海外ではすごく人気らしい。

 

確かに去年のちょうど今ぐらいに中国留学で滞在した大学の学生はみんなこぞって Pythonの勉強してたもんなぁ。。。

中国で聞いたときは

「パイソン!?」

「Oh yes, Animal」

とかアホなこと言って色々ツッコミ所のある見当違いなことを考えていました。恥ずかしいっ。。。

 

僕はコンパイラ言語からプログラミングを始めた人で、

2年後期にちょっとだけ死語級のスクリプト言語を触った程度なので、

そもそもスクリプト言語にそこまで興味はありませんでした。

 

が、

同級生や中国の友人に話を聞いたり自分で調べてるうちに興味を持ち始めました。

「え、Python便利じゃん。面白そうじゃん。小並感 」

 

この春休みに1つぐらい有名なスクリプト言語の基本だけでも抑えておこうと思いました。

 

で、今日は自分の忘備録のために Pythonについてのチラ裏を作成しました。

情報源は中国のPythonマスターの友人です。

 

今日もまた自分の忘備録がメインになっているので分かりにくかったら申し訳ございません。

また、基本的に中国の友人とは英語でやり取りしているため、

情報に若干のズレがあるかもしれませんがご了承ください。

 

Python とは?

コンパイラ言語とスクリプト言語

プログラミング言語には大きく分けて2つの形式があります。

コンパイラ言語とスクリプト言語です。

 

誤解を恐れず端的に説明すると、

  • コンパイラ言語 :  コンパイル作業が必要
  • スクリプト言語 :  コンパイル不要

 

コンパイラ言語で記述したソースファイルはコンパイラによって機械語に翻訳し、

実行可能ファイルを生成することでプログラムを実行することができます。

機械語に翻訳されたプログラムは人が解読することはほとんど不可能ですが、

コンピュータが高速に効率よく実行できるようになっています。

ですので、一般的にコンパイル作業の手間がかかりますが、実行速度はスクリプト言語に比べ高速です。

 

一方スクリプト言語の場合はコンパイルせずに実行可能で、

ソースコードを逐次的に解釈し同時に実行するインタプリタ形式という実行方式をとっています。

コンピュータが記述されたソースコードを順番に読みながら実行するため、

プログラムが効率よく実行されるかはプログラムの記述次第です。

ですので、一般的にコンパイラ言語よりも実行速度は劣ります。

 

例を挙げると、

僕が大学に入学して最初に学んだというか現在進行形で学んでいる C/C++言語はコンパイラ言語で、Pythonはスクリプト言語です。

 

Pythonの特徴

Pythonはスクリプト言語の1つです。

スクリプト言語はコンパイラ言語に比べて記述量が少なく読みやすいのが特徴です。

Python はその中でも特にスッキリとした文法をもち記述量を最小限に抑えることができます。

 

また Python にはライブラリ(機能群) が豊富にあり、

そうしたライブラリは世界中の技術者が作成し無料で公開しているため自由にダウンロードすることができます。

ライブラリのソースコードは自由に改良し再配布することが可能なオープンソースです。

それにより便利なライブラリが多岐にわたり開発され、

私たちはそれらを利用することで様々な目的に応じたプログラムを効率よく書くことができます。

 

以上からプログラミング初心者が取り組み易い言語として有名です。

 

と中国の友人が申しておりました。

 

Pythonインタプリタのインストール

 

Pythonインタプリタを Windowsにインストールします。

インタプリタとはスクリプト言語を読み込みながら実行するプログラムを指し、この意味では Pythonはインタプリタ言語とも呼ばれるらしいです。

インタプリタ本体をコンピュータにインストールするだけで Pythonのプログラムを実行することが可能になります。

実はこれだけで開発環境の構築は完了です。

僕も含め初心者の場合はひとまずインタプリタ本体をインストールするだけで十分で、勉強を始めることができます!

 

Pythonインタプリタ本体は公式ページからインストールすることができます。

公式ページにアクセスした後、【Downloas】> 【Windows】>【Python3.6.4】をクリックします。

※ 2018/2/21 時点の Pythonのバージョンは 3.6.4

次にインストーラを【実行】してください。

インストーラをコレクションしたい方は【保存】した後に実行していただいてもOKです。

インストーラを起動させたら【Add Python 3.6 to PATH】のチェックを付けて【Install Now】をクリックしてください。

【Add Python 3.6 to PATH】のチェックを付けておけば自動的に実行ファイルまでの PATHを設定してくれるので自分でパスを通す手間が省けます。

「PATH ?」と疑問に思った方で興味があればぜひこちらの記事を参考にしてください。

飛ばしていただいても結構です!

【Windows版】初心者のための!環境変数の基礎とPathの設定方法

2017.09.20

 

必要ファイルが全てダウンロードされ 「Set was successful」 が表示されればインストールは完了です。

【Close】をクリックしてウィンドウを閉じてもしまっても構いません。

 

それでは、正しくインストール出来たかの動作確認も含め、Pythonで簡単な計算を行ってみましょう。

まずはコマンドプロンプトを起動してください。

検索フォームに「cmd」と入力すればコマンドプロンプトを探すことができます。

 

コマンドプロンプトを起動したら【python】と入力してください。

このとき以下の画像の文字列が表示されれば成功です。

それでは試しに「2 * 8」の演算を行ってもらいましょう。

入力フォームの 「>>>」に式を打ち込んでください。

結果の16が出力されましたね。

プログラムを書き込むとその結果を表示してくれる機能を専門用語ではインタラクティブシェルと言いますが、

スクリプト言語にはプログラムを書いてそれを実行する形式とこのような対話的なプログラムの実行形式とがあります。

すごく便利。

 

ちなみに家庭教師で生徒にべき乗余計算を質問された際に、

自信がなくてわざわざ C言語で長ったらしいプログラムを書いて確認していましたが、

これからは一瞬で計算ができるようになりました。やったあ。

Python ではべき乗計算を x ** n で、余剰は % で表現します。

やったあ。

また、Python を終了する場合は exit() を入力してください。

 

ということで、今回は Pythonインタプリタ本体だけをインストールする方法をご紹介しました。

Python はプログラミング初心者でも取り組み易い言語だとよく聞きますので、

これからプログラミングの勉強を始めようという方にはおすすめです。

 

現在、中国の Pythonマスターの友人に Pythonの参考プログラム沢山ちょうだい!と猛アタックしていますので、

もし手に入って許可が得られた場合僕が勉強したものを紹介していこうと思います!

興味がある方はぜひどうぞ!

 

ではまた!

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ABOUT ME!

yuk!

国立大学情報学科に通う大学生です。天然パーマと戦いながらすーぱーエンジニアを目指し技術とセンスを磨いています。 室内に引きこもりがちでヘビメタと猫と甘いものが救いのキーボードカチャカチャ生活ですが、最近はブログで文章を書くことが楽しいです。モットーは「 Who dares wins. = 人生是一箇,活殺全在我。」好きな言葉は「マジ卍」。