法華経とパッションで五月病を全力回避する

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こんにちは!HELLO!您好!привет там ! 안녕하세요 !Hola !

ゴールデンウイークは今日が最終日。

明日から学校やお仕事が再開して夢の国から現実世界に引き戻されます。

連休中のテンション爆上げ状態から平凡な日常生活への落差は大きいですから、多くの日本人は今日を憂鬱な気持ちで過ごしているんじゃないかと。

そんな事を考えている人が私以外に日本に何人いるだろうか。

そんなことを考えている私ですが、実はGW中にこれと言った事は特にしていないのでテンションの落差は穏やかなものです。

少し長めの土日が終わる感覚です。

あ。でもGW中に静岡へ観光に行きました。

普段から計算機室に籠ってコンピュータをいじっていると自然と触れ合いたくなります。唐突に。

で念願叶って自然豊かな静岡の海岸沿いへ行きました。

これとかインスタバ蠅でしょ?海綺麗でしょ?あ。インスタはやっていません。

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ゴールデンウイークはこの綺麗な海を見に行ったくらい。。。

基本的には知り合いのお店の内装のバイトをしたりお店のホームページをつくったりしていました。

内装職人をしているかコーディングをしているかのほぼほぼ社畜生活でした。

故にGW明け耐性はかなり付いていまして明日からの大学生活へスムーズに切り替えることができます。

五月病。コイツが待ってます。

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いためこの名称がある。

「さつきびょう」は誤読。医学的な診断名としては「適応障害」あるいは「うつ病」と診断される。

五月病 – wikipedia

GW明けの大学の授業は顕著なもので、連休前と比較すると明らかに人が少ない。

五月病は新入生をはじめ、新しい環境に馴染めない方がなりがちな症状ですが上級生も罹患します。

どこの大学でもこの現象は起きるみたいで色々な友達からこの手の話は聞く。

てことでひとまず五月病診断。

4~6個なら軽い五月病で7個以上の場合はかなり注意らしいです。

□ 人と会いたくない
□ 何事も悪く考える
□ 眠れないことが多い
□ ファッションを考えるのが億劫でそのままで出かける
□ 学校や会社に近づくと体調が悪くなる
□ 好きな趣味が急にどうでもよくなった
□ 朝起きると無気力になり遅刻や欠勤を繰り返す
□ ふとした時に声が出なくなる
□ 今までしなかったミスが増える
□ テレビやラジオをつける気力もない

五月病のチェックリスト

私は案外「ファッションを考えるのが億劫でそのままで出かける」の1個でした。

チェックの数に関わらず五月病を発症するリスクは誰にでもあると思います。

というかそもそも五月病に関わらずやる気が出ないことって結構あるかと。

もしくは私のようにやる気はあるけど考えて過ぎて行動に移せないパターンもあると思います。

 

そこで、そんな時いつも私に気合を入れてくれる法華経の教えをチラ裏っていこうと思います。

突然の法華経。マジ卍。

はい。法華経です。ほけきょうです。

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先に弁解しておきますが、私は無宗教で法華経関係者の回し者ではありません。

私は1年生の後期に一般教養の「宗教と科学」を履修している友達に付いて聴講したことがあるのですが、法華経はそこで知りました。

その日の授業の内容はとても興味深いものでメモを取り、時々思い出してはメモを見てモチベーションアップを図っています。

以下、授業のメモの内容です。

 

法華経の教え 授業メモ

行動すること。

出来ない理由を並べるよりもできる方法を探し出し実行することが大切です。

私たちを取り巻く環境は日々刻々と変化しています。

その中において行動を起こし自分自身を変え続けていかなければ、いつかは衰退し死滅してしまいます。

行動しなければ何も始まらない。何も変わらない。

何事もまずやってみる。

行動する中で考え改良し、また次の行動を起こす。

その繰り返しが私たちを大きく成長させてくれるのです。

  • 他人を批判するだけで自分は何も行動しない人
  • 理屈だけは立派だが実行に移さない人
  • 出来ない理由ばかり並べ失敗を恐れて一歩も前に踏み出さない人

このような人が成功することはありません。

自ら考え、自ら行動に移すこと。

これがとても重要なのです。

思うことは誰でも思う。

思うことを徹底して実践する人とただ思うだけに止まってしまう人との行動力の差で差がつきます。

 

以上、授業メモ

 

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グサッ。心に、そして魂に響く。

これが仏教 2500 年の叡智です。

私たち学生が目指すべき理想の姿であり、まさに現代社会で求められる理想の人材だと思います。

私は幼いころ仏教保育園に通っていましたが、こうしたお釈迦様の教えがあることは知りませんでした。

これからこの教えを大切に守っていこうと思います。

ただ、この教えに唯一不足するものがあります。

それは情熱、つまりパッションです。

最近ベンチャー企業の社長様方と直接お会いして教えていただいたモノです。

どんなに良いアイデアや理想があったとしてもそこに熱いパッションがなければエネルギー不足で途中で力尽きてしまいます。

法華経の教えとパッションをお供にこれから邁進していきましょう!

 

ということで以上、みんな松岡修造みたいに熱くなれ!の回でした。

後半は意識高い系で熱盛な話になってしまいましたが、こうした意識をもつことはとても大切だと思います。

意識しているか否かで人間の行動パターンは大きく変わるらしいですから。

あ。それと話は変わりますが、 web作りの観点から日蓮宗のサイトがとても綺麗でした。

法華経について調べたときに思いました。

下手するとそこらの企業のホームページよりも綺麗かも。。。

それでは Adios !

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ABOUT ME!

yuk!

国立大学情報学科に通う大学生です。天然パーマと戦いながらすーぱーエンジニアを目指し技術とセンスを磨いています。 室内に引きこもりがちでヘビメタと猫と甘いものが救いのキーボードカチャカチャ生活ですが、最近はブログで文章を書くことが楽しいです。モットーは「 Who dares wins. = 人生是一箇,活殺全在我。」好きな言葉は「マジ卍」。