ブログで顔出ししたいけど、怖くて迷ってる話

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こんにちは!HELLO!您好!привет там ! 안녕하세요 !Hola !

ブログを 9月18日 (火) に公開してから約2週間が経過しました。

先輩ベテランブロガーの方々のご指導のもと、何とか公開まで無事に事を運ぶことができました。

本当にありがとうございます!

いつもベテランブロガーの方々の記事をたくさん参考にさせていただいています。

特に初心者ブロガー向けの記事は大変参考になりますのでいつも初心者向け系の記事は欠かさず読んでいます。

僕のブログに対する考えが甘かったことを毎度痛感。

ベテランの方々が普段当たり前のように心がけていることは僕には目から鱗級の情報ですのでこれからもお話を聞かせていただけたら幸いです。

 

ですがただ1つこの2週間ずっと悩み続けていることがあります。

「顔出しってした方がいいのですか?」的なね。

 

ブログをはじめようと思ったときは普通に「顔出しスタイルでブログやろっ」ぐらいの軽い気持ちでいました。

が、実際に自分の写真を使って「プロフィール」なんかを書こうとしたとき突然緊張が走りました。

これ本当に自分の写真ここに晒していいのか。。。。お?

 

僕が最も恐れていることは「デジタルタトゥー」になること。

デジタルタトゥーについて自分の言葉で説明しようと思いましたがここは専門家の言葉をお借りしました。

「デジタルタトゥー」とは以下を指します。

「デジタルタトゥー」。直訳すれば「電子的な入れ墨」だが、インターネット上に一度投稿されたログ(記録)はまるでタトゥーのように消えず、半永久的に残り続けることを表す造語だ。軽い気持ちで投稿した記述や画像が膨大な数のネットユーザーにまとめられ、瞬く間に拡散。不本意な投稿が残り続ける。軽率なワンクリックが人生を台無しにしてしまうこともあり、専門家はユーザーに警鐘を鳴らしている。

iRONNA

です。DEATH ☆

正直これが怖いです。

僕は一応情報学科の学生であるのでこうしたネットにまつわる闇系の話は教授方から頻繁に刷り込まれています。

僕はこの「デジタルタトゥー」という言葉を急に思い出し自分の顔写真付きのプロフィールを投稿する寸前、「更新」をクリックする直前に考え直しました。

で結局自分の顔がハッキリ写っている写真はひとまず使わないことにしました。

 

あれですよ?

有名匿名ブロガーさんが秘密のベールを取っ払って格好よく登場するのとはわけが違うと思います。

その登場の仕方にはとても憧れますしやりたいですよ?

 

でも新人が出だしから「おっすおら悟空。ワクワクすっぞ。」みたいなノリでプロフィールを飾るのはナシだと個人的には思っています。

それだと普通にナルシストまではいかないにせよ単に世間に自分の写真を晒しているだけのような気がするんで。

 

ですがメリットも当然ありますよ。むしろメリットの方が大きいんじゃないかと。

特に「どのような人物が記事を書いているのか」を読者の方にストレートに知ってもらうことで安心感を与えると同時に信頼を得ることができるのではないでしょうか。

もしかしたらリアルで偶然に会って友人が増えるなどの副産物もあるかもしれません。いやない。

 

以上の理由から妥協案に落ち着きとりあえず挨拶。

cout << “Hello World” << endl;

 

System.out.println( “Hello World” ); 的なね。

puts “Hello World\n”  的なね。

皆さんいいですか?よく聞いてください。決して怪しい者ではありませんよ。

顔が隠れている写真はこれぐらいしかなかったため仕方なくこの写真を使いました。

 

こんな奇怪レベル80くらいの写真ですが実はちょっとした感動秘話があります。

裏事情があります。そうでないとただの阿保なので。

ということで話は 170度くらい変わりますがあと3分だけお付き合いくだちい。

 

あの写真の感動秘話と裏側に迫る

この写真は中国と日本の学生が深い友好を築いたその瞬間を収めた奇跡の写真です。

僕は現在大学2年生ですが1年生の春休みに中国へ留学に行きました。

 

僕の大学から学生15人で中国の同じ大学へ赴きました。

現地では日本人学生1人につき中国の学生がチューターとして2人か3人付き添って行動してくれます。

僕のチューターの1人の男子学生は出会った最初の日からほとんど僕と会話をしてくれませんでした。

僕は積極的に会話を試みましたがその学生はどこか乗り気ではない感じでした。

もちろん他の中国人学生の方々は友好的で僕たちと楽しく過ごしてくれました。

 

そこで思い出したのが留学事前学習会で教えられた事実。

「中国の学生のなかには日本に対してあまり良いイメージを持っていない学生もいる」でした。

誤解を恐れず率直に言うと「反日」ってやつですね。

僕はきっとこの学生は「そういった学生なのだろう」と察しました。

 

聞くところによるとその学生は自らチューターに志願したわけではなく急遽僕のチューターになる予定だった先輩学生に無理言って頼まれてチューターになったようです。

ますます疑惑は強まりました。

 

留学も折り返しに差し掛かったある日のことです。

その日は大学から遠く離れたイチゴ農園を訪れ皆でいちご狩りをしました。

もちろん例の学生も一緒に。

 

すると突然、例の学生が僕にこう話しかけてきました。

 

例の学生

君、ロックが好きだって言ってたよね?

ぼく

うむ。うちな。ロックめっちゃ好きやねん。特にメタルとか。

例の学生

ふーん。じゃあこのバンド知ってる?中国のバンドだけど。

 

と言って見せられたスマホの写真を見るとそこにはタオル?のような布で覆面した3人組のバンドの写真が。

一言いうなれば激的マニアック。マジ卍。

 

ぼく

解せぬ。

例の学生

このギタリストが巻いてるやつ、君が首に巻いてるやつに似てない?

ぼく

あっ、たしかに。色合いとか配色もそっくりだね。

よく見ると本当に似てる。マジ卍。

例の学生

ちょっとこれと同じ感じに巻いてこのポーズとってみてよ。

ぼく

ああ。はいはい。なるほどね。オフコース 。おら悟空。。。ワクワクすっぞ。。。

 

これは絶対に断れないやつ。

仕方ないので似たようなテイストで頭に巻き付けて言われたポーズをとります。

まあ前が見えないことをいいことに殴られるだろこれって普通にそう思いました。マジ卍。

例の学生

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

なぜか大うけでした。周りがドン引きするほど。

何かを中国語でずっと言っていましたが僕は第二外国語はスペイン語なので中国語は理解不能で聞き取れませんでした。

ですが恐らく「え、ちょ。待って。マジ卍なんだけどどうしよう。マジ卍。何が卍なのかって言ったらマジ卍」的なことを言っていたと思います。

「あれ。アイツなんかめっちゃ笑ってね?」みたいな感じで日本人学生も中国人学生も?が付きました。頭に。

もう意味が分かりませんでした。彼のツボは謎。

 

でその日はしばらくその恰好で過ごすことに。

 

ですがそれからというもの、まるで堰を切ったかのように会話をし始めました。

急速に仲良くなりました。

周りの日本人学生とも親しく過ごすようになり最終的に放課後はほぼほぼ僕とケンタッキーに通うレベルまで親密度は上がりました。

フライドチキン何本食べたことか。

 

この3人は特に僕と仲が良かった中国人学生で、真ん中の学生が例の学生です。

今思えば僕がストールを巻いてポーズをとったあの瞬間は「日中友好関係」を築き上げたまさにその瞬間だったのです。

 

ということで以上「顔出しはできないのでとりあえず例の写真で挨拶」の回でした。

そのうち中国留学の話もしたいなーと思っていますので興味がある方はぜひ。

そしてそして Yukiwet をよろしくお願いいたします。

ではまた!マジ卍 ☆

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ABOUT ME!

yuk!

国立大学情報学科に通う大学生です。天然パーマと戦いながらすーぱーエンジニアを目指し技術とセンスを磨いています。 室内に引きこもりがちでヘビメタと猫と甘いものが救いのキーボードカチャカチャ生活ですが、最近はブログで文章を書くことが楽しいです。モットーは「 Who dares wins. = 人生是一箇,活殺全在我。」好きな言葉は「マジ卍」。